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家族葬とは

家族葬とは、ご家族様がご葬儀にお呼びする方を親しい方々に限定し、少人数でゆっくりとお別れができるご葬儀です。ご葬儀の名前に家族と付くため、ご家族だけで行う葬儀と思われる方もいますが、家族葬にはご親族やご友人もお呼びすることも可能です。

ご近所やお仕事関係の方には事後報告や、家族葬にて行う旨を伝え、参列をご遠慮いただくことが多いです。そのため、ご葬儀に参列される方の人数は、10人~20人規模の割合が最も多く、お葬式を行う葬儀ホールも小規模のホールが人気のようです。

他の葬儀との違い

一般葬

一般葬とは親族をはじめ、故人と生前にご関係のあった方々にもお知らせし、宗教儀式を中心に進行していくお葬式のスタイルです

日本のお葬式は約80%が仏式のお葬式で行われており、先祖代々継承されてきた形式でお葬式を行う場合が多いようです。昔ながらのお葬式では地域の方々の協力のもとお葬式が営まれ、ご近所の方や故人の勤められていた会社関係の方など、生前にお世話になった関係者に隔たり無く参列していただく形となります。

直葬

葬儀(いわゆる宗教儀式)をせずに、故人を荼毘(だび)に付すことを直葬と言います。しかし法律上逝去から24時間以内は火葬が行えないため、病院等から直接火葬場に向かいすぐに火葬というのは現実的には行えません。

多くの方はご自宅や葬儀ホールにご遺体を安置し、そこで家族だけでゆっくりとお別れを行うスタイルです。

葬儀社によっては直葬の場合、遺体用保冷庫に収めるため、家族が故人と会いたいときに会えないトラブルも報告されています。

一日葬

一日葬とは 従来の葬儀形式にある、お通夜~葬儀と2日間行わない新しい葬儀スタイルです。

親しい方々にお集まり頂き一日で行うお葬式です。

家族葬のメリット

家族葬は、家族や親族、親しい友人などを中心に、少人数で行う葬儀スタイルです。

以前は近親者のみの葬儀は密葬と言われていましたが、密葬はお通夜と葬儀・告別式を行った後、日を改めてお別れ会や、偲ぶ会等で一般の参列者を招いてご葬儀を行っていました。一方、家族葬はお通夜と葬儀・告別式の2日間で完結する葬儀のスタイルです。

ご近所や親族といった地縁・血縁の希薄化や、形式にこだわらない方が増えたことで、家族葬は時代の流れとともに、年々増加しています。

メリット① お葬式の内容を比較的自由に決められる

家族葬は従来の葬儀の流れとほとんど内容は変わりませんが、家族と親しい方だけが参列するため、「こんなお葬式にしてほしい」という故人の遺言や、家族の「故人らしいお葬式をしたい」という希望をかたちにしやすい葬儀のスタイルです。

メリット② 故人とお別れにゆっくりと時間が取れる

従来の葬儀の場合、家族は故人を失った悲しみの中で葬儀を取り仕切り、親族や参列者の対応に追われ、故人とゆっくりお別れすることができなかったことを悔やむ方も少なくありません。

家族葬は家族や親族、親しい友人といった方々でお別れするので、ゆっくり故人を偲ぶことができます。

メリット③ 一般葬と葬儀費用を抑えることができる

家族中心のご葬儀なので、大きな葬儀ホールや華美な祭壇は必要なく、間取り的に可能であれば、慣れ親しんだご自宅でのご葬儀が執り行えます。また参列者への返礼品や飲食費などの接待費用が不要になるためご家族の金銭的負担が軽減されます。

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