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続・忌引きのお話。

昨日はブログの更新ができませんでした。。。

本日は「忌引きのお話」の続きです。

 

前回は

学校であれば忌引き休暇をとれば出席日数が減ることはありませんが

会社ではそれぞれで規定があるため必ず確認をすること

休暇の日数は故人さまとご自分の関係によって変わってくること

上記の事を書きました。

 

今回は「忌引き休暇」をとる時にはどこへどうやって知らせるか

また、通夜葬儀にでたという証明はいるのか、というお話です。

 

会社の場合ですと、直属の上司に連絡・相談するのがよいでしょう。

その際は電話・口頭での連絡がよいですが、時間的にメールでしか連絡ができない場合もあります。

しかし口頭の連絡は必要ですので、必ずメールでいつ連絡してよいかを聞きましょう。

関係各所に連絡をするように言われたら指示に従いましょう。

また忌引き休暇の申請をするために、書類の提出が必要な場合があります。

・会葬礼状

・訃報

・火葬許可書

・死亡診断書

会社によっては上記の書類が必要になってくる場合がありますので、忌引き休暇の相談をした上司に

尋ねるのがよいでしょう。

公務員の場合は、その自治体によって規定が変わります。

連絡は口頭・電話で行い、自治体の規定に従いましょう。

幼稚園や学校などは担任の先生へ電話で連絡をすれば問題はないでしょう。

もし担任の先生がいない場合は事務所などに連絡すればよいです。

その際、忌引き休暇が何日かきちんと確認をしましょう。

 

会社でも学校でも場合によっては、お休みが長引く場合があります。

休暇明けに同僚や先生にお礼を伝えることを忘れずにいたしましょう。

 

 

お別れルーム 旅立ちでは

ご葬儀のご質問や事前相談を

いつでも受けたまっております。

ぜひお立ち寄りください

 

旅立ちスタッフ 山岸