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お月様のかたち

今週に入り随分と涼しくなりましたね。

夜も暗くなるのが早くなり、お月見するのにいい季節になりました。

いつも当たり前のように月の満ち欠けをみていますが、どうしてこのような現象がおきるのでしょうか。

月は地球の周りを公転していますが、1周するまでの期間は約29.5日と言われています。それに対して地球は反時計回りに1日約24時間かけて自転しています。

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公転も自転もしない太陽が一番外側にあり、月があり、地球があるという位置関係において、太陽に照らされた部分に地球の影が反射されたとき、月の見え方が変わってくるのです。

地球から見て満月のときは、地球から見える部分すべてに太陽の光が当たっていています。反対に新月で月が見えないときは、地球の影が太陽の光を遮る位置にあるため、そこにあるはずの月に光が当たらず見えません。

よって三日月に見えるときは、その部分しか太陽の光が当たらない位置関係にあると言えます。

 

秋の夜長に今日のお月様がどのような形しているか、眺めてみてはいかがでしょうか。

 

 

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旅立ちスタッフ 木田