日本人宇宙飛行記念日
12月2日は日本人宇宙飛行記念日です。
1990年(平成2年)、TBSの秋山豊寛記者(当時)を載せたソ連のソユーズTM11号が打ち上げられ、日本人初の宇宙飛行に成功しました。
秋山さんが宇宙へ行くきっかけとなったのが、TBS創設40周年記念事業である宇宙にジャーナリストを派遣することを目的とした宇宙特派員計画でした。
1989年にTBSが旧ソ連の打ち上げた宇宙ステーション・ミール訪問に関する協定を宇宙総局と結び、TBS社内で宇宙飛行士になりたい人を募集し、応募98名の中から秋山さんは宇宙飛行士候補に選抜されました。それから1年間の訓練を受けたのち、宇宙飛行士の承認を受け念願の宇宙飛行士となったのです。
当初は毛利衛氏が日本人初の宇宙飛行となる予定でしたが、1986年のチャレンジャー号爆発事故で毛利氏の飛行が遅れたために、秋山氏が日本人初となりました。
秋山さんは世界初のジャーナリストの宇宙飛行士でもあり、宇宙へと飛び立ち生中継が始まったときの第一声が「これ、本番ですか?」でした。なんとも記者らしい言葉ではないでしょうか。
最期のひととき旅立ちでは、事前相談やお見積もりを承っております。
10:00~17:00まで館内見学も行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
ご葬儀が入っているときはお待たせしてしまう可能性もございますので、ご連絡をいただくとスムーズにご案内させていただけます。
旅立ちスタッフ 木田