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彼岸花のお話。

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秋の空は変わりやすいものです。

気が付いたら結構雨がふっていました。

 

名月も終わりお彼岸も明けようとしておりますが

今日は「彼岸花」のお話をしたいと思います。

毎年この季節になると、咲くまっすぐな茎をもった赤い花です。

割と道端や土手などに咲いているのを見かけます。

別名「曼殊沙華」や学名から「リコリス・ラジアータ」とも呼ばれます

実際、曼殊沙華は白い花らしいですのですが。。。。

球根には毒があり、そのまま食べてしまってはいけませんが、水にさらすと毒が抜けて食べることもできます。

ですので、飢饉の際や戦時中に救済食としても活用されてきました。

私の地元でも戦国時代に兵糧攻めにあったお城が、彼岸花の球根を食べて凌いだという伝説がありました。

日本では田んぼや畑の近くや墓地などに植えられていますが、とくに墓地に植えられたせいでしょうか

幽霊花、死人花、地獄花というあまり感じの良い呼び名ではありません。

花弁が燃えるような赤ですのでお家に持って帰ると火事になる、なんて言い伝えもあります。

田んぼの近くに植えられていたのは、球根の毒性をモグラやネズミや虫が嫌って近寄らないためですし

墓地に植えられていたのは、埋葬されたご遺体を荒らす動物などをやはり毒性で追い払うためでした。

そのほかにも、多分ですが彼岸花は花が散ると茎も枯れてしまい、次の年まで球根のまま

冬を越し、また秋が来ると何事もなかったように咲く様子がちょっと不気味だったのではないか

と思っております。

何もないところから、秋になると咲く様子が、子供の頃少し不気味に感じていたわたくしの勝手な想像ですが。。。

 

しかし群生していると、それはそれはキレイです。

各地に名所がありますが、愛知県で有名なのは愛知県半田市の矢勝川の堤防ではないでしょうか

100万本とも200万本ともいわれているその数が一斉に咲いている様子は圧巻です。

 

ご近所に写真を撮りに行こうと思っていたのですが

生憎の雨で断念いたしました。。。

 

最期のひととき 旅立ちでは

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お気軽にお立ち寄りください。

 

旅立ちスタッフ 山岸

 

 

 

 

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