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遺影のお話。

朝晩と時折吹く風は涼しくなってまいりましたが

日中はまた猛暑がぶり返してまいりました。

お暑いですがいかがお過ごしでしょうか?

 

本日は遺影のお話をしたいと思います。

ご自分の家族が亡くなられたとき、色々と準備する中で

「遺影のお写真」を選ぶことが必ず出てまいります。

日本のご葬儀では祭壇に遺影写真を飾り故人様を偲ぶことが多いですが

これはいつから始まったことなのでしょうか。

所説ございますが、古くは江戸時代から個人を偲ぶ絵があったそうです。

ですがこれは歌舞伎役者などの有名人が多かったそうで

一般的になってきたのは、日露戦争ごろ、写真や肖像画を飾るようになったといわれています。

また写真を用意してお部屋に飾る事が増えたのは

昭和40年ごろ葬儀屋さんが増えだしたころからだというお話もあります。

昔は白黒のものが多かったですが、最近はほとんどがカラーのお写真で

大きさも、大きいものから小さいものまでと選べるようになりました。

最近は終活フェアなどで「遺影のお写真をお撮りします」という

ことをやっている写真館や葬儀屋さんがございますね。

デジタルカメラやスマホの普及で気軽に写真が撮れる時代ですが

自分のお写真は自分で選ばれることも普通になってきているようです。

 

お姿かたちが変わられても、お写真の中の大切な人は

いつでも傍に置いておきたいものですね。

 

お別れルーム旅立ちでは

遺影のお写真の加工なども受け付けております

データでもプリントでも大丈夫です。

またいつでも見学・事前相談を受け付けております。

お気軽にお立ち寄りください。

 

旅立ちスタッフ 山岸