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遺品整理のお話。

明日から三連休ですが、皆様はどのように過ごされる予定でしょうか?

生憎の台風の影響下で雨のようですが、直撃は免れそうですね。

念が通じたのだと、勝手に思っています。

 

今日は遺品整理のお話をしたいと思います。

前回は「写真」でしたが、それ以外にも亡くなった方が残していかれるものは様々です。

遺産を含めて考えますと、その方がの生活していたそのものが、その場に残るわけですね。

家財道具、生活雑貨、書籍、もろもろです。

亡くなった方のそういった遺品を残された遺族や親族で分け合うことのを「形見分け」といいます。

しかし、なかなか分けられずに困るものも出てきます。

例えば、大きな家具や食器類、衣類、写真などでしょうか。

亡くなった方が借家や賃貸住宅にお住まいだった場合は、お部屋を明け渡さねばなりません。

葬儀や法要の後に急いで片づけをするのは大変だと思います。

そういった方のために最近増えてきたのは「遺品整理業者」です

遺品の処分だけではなく、価値のあるものやリサイクルできそうなものを買い取ってくれる業者もあるようで

先日、NHKの番組で買い取った遺品を海外で販売をする業者さん、というのを観ました。

日本製品は品質がよいので、高くても欲しがる人がいるんだそうです。

たしかに、引き取れなくても大切なお身内が使われていたものですので、ただ処分します、だけでは

なんとなく抵抗がありますが、誰かが大切にしてくれると思うと少し気持ちが楽になるのではないかな、と

その番組を観ながら思いました。

 

遺品の中には、日記や住所録や手紙や通帳などがあります。

こういったものは、後から必要になる場合が出てくるかもしれませんので、1年ほどはお手元に

置いておいたほうがよいでしょう。

それから書籍などは、地域の図書館や小学校などに寄付することもできます。

もし、終活を始められている方がいらしたら、エンディングノートに必ず「遺品をどうするか?」

という項目がありますので、寄付するもの処分するものを選んでおくのも残された家族のためにもなるかと思います。

 

 

お別れルーム 旅立ちでは

いつでも見学が可能です。

お電話でご予約ただければ、無料送迎もいたします。

いつでもお立ち寄りください。

 

日が短くなってまいりました。

三連休を有意義にお過ごしくださいね。

 

 

旅立ちスタッフ 山岸