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直葬のお話。

寒さが本格化してまいりました。

このままですとクリスマスの前に雪が降るかもしれませんね。

車のタイヤはもうスタッドレスに替えられましたでしょうか。

 

今日は「直葬」のお話をいたします。

「直葬」というのは通夜や告別式を省き、本当に親しい人だけで

亡くなられた方を送るご葬儀です。

「火葬式」という名称もありますが、呼び方が違うだけで

内容はほとんど変わりません。

一般に葬儀は、亡くなられてから、一日目に通夜、二日目に葬儀と火葬

そののちに初七日、」精進落としなどを多くの方で執り行うものですが

「直葬」になりますと、亡くなってすぐにご安置、それから出棺、火葬という手順を

行います。

亡くなってから24時間以上経過をしていないと火葬は出来ない法律ですので

必ず安置は必要になってまいりますが、その間、ごく限られたご遺族様で過ごしていただくことができます。

通夜と葬儀はありませんが、火葬炉の前にてご寺院様にお経を上げていただくこともできます。

 

内容はとてもシンプルですので、かかるお時間も従来のご葬儀より短く済みます。

ですので喪主さまならびにご遺族様の負担も少なくなると思います。

勿論、費用の面でも従来よりぐっと抑えることはできます。

 

ただやはり親族様の中には

「通夜も葬儀もやらないだなんて!」とおっしゃる方もいるかもしれません。

またご近所の方などに知らせなかったので

内容はとてもシンプルですので、かかるお時間も従来のご葬儀より短く済みます。

ですので喪主さまならびにご遺族様の負担も少なくなると思います。

勿論、費用の面でも従来よりぐっと抑えることはできます。

ただやはり親族様の中には

「通夜も葬儀もやらないだなんて!」とおっしゃる方もいるかもしれません。

あとから

「手を合わせたかった、最後にお会いしたかった」などと言われることも。

そういったことのないように、十分の説明と理解を得なければいけません。

 

どのような形であれ

亡くなられた方を慈しむ気持ちには変わりはございません。

ゆっくりとした時間のなかでそっと亡くなられた方に寄り添える時間が

「直葬」というのはあるのではないかと、私は思います。

 

お別れルーム旅立ちでは

ご葬儀の相談をいつでもお受けしております。

ご予算に合わせたプランをご用意しております。

いつでもお気軽にご相談ください。

見学・事前相談は毎日受け付けております。

 

旅立ちスタッフ 山岸