メニュー

出張相談・お見積り・見学ご希望の方は
最寄り駅・バス停等まで
無料送迎いたします。

ブログ

木魚

お葬式の時にお坊さんが叩く木魚。

仏教で使われる仏具ですが、楽器としても使われるんです。ちなみに木魚を叩く棒は「ばい」や「しもく」と呼ばれています。

木魚、良く見たことはありますか?

魚を模しているんです。なぜ魚なのかというと、昔は魚は昼夜目を閉じないことから、眠らない生き物だと信じられていて、それに倣い「いつでも目を開いて、なまけることなく修業しましょう」という意味が込められているそうです。

 

江戸時代くらいからこの木魚が本格的に使われ始めたそうです。

 

クスノキやケヤキなどを材料とされていて、完成に3年~10年の長い月日がかかると言われています。

 

余談ですが、この木魚の生産地で愛知県の愛西市が有名なんだそうです!

 

お別れルーム旅立ちでは、ご葬儀の事前相談、ルーム見学をいつでも承っています。

お気軽にご相談下さいね。

 

お別れルーム旅立ち 中村