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春は苦いものを食べよう

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昔から季節と食物と身体には密接な関係があると言われています。それぞれの季節に対応した「味」と「臓器」の働きを活かして身体のバランスを調節しますが、春に対応する臓器は「肝」です。また、目、自律神経、腱、胆のうなどの器官にも関連していると考えられています。

「肝」は、「血」を整え、体内の血量を調整する臓器。中医学では、「気」や「血」のめぐりをよくし、自律神経の安定や、骨や筋肉の緊張を維持する臓器だと考えられています。そのため、「肝」が弱りやすい春は、やる気が出なくなったり、気分が高揚しすぎたりなどの精神的不安定や偏頭痛、過敏性腸症候群、生理痛やPMSなどになりやすくなるということです。

尚、これらは幸せホルモンと呼ばれるセロトニン不足が原因とも言われています。

 

春の養生の基本は、五臓の「肝」の機能を高めることです。

そのため、昔から「春は苦いものを食べよ」といわれています。

「肝」の主な機能には新陳代謝を促すことや解毒などがあります。苦みのある山菜は、冬の間に代謝が落ちて体に溜まった余分な物を取り除くと言われています。科学的に見ても、ミネラルやポリフェノールなど、細胞を活性化させる成分が多く含まれています。冬から春へ体も活動するための準備を始めるこの時期にふさわしい食材なのです。

「苦」の食物は、たけのこ、うど、タラの芽、ふきのとう、せり、菜の花、みつば、かいわれ菜、春菊、セロリ、ほうれん草、柑橘類などです。春の山菜ごはんは理にかなったお勧めの食事です。

旬の野菜を取り入れ「肝」の養生に努め、自然の中に出かけるなど体を動かして、元気に過ごしたいものですね。

 

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旅立ちスタッフ 木田

 

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