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延命治療のお話。

11月に入ると街の色どりがクリスマスカラーに変わっていきます。

ケーキやチキンなどの予約も始まっているようです。

こんなに秋が深まっているというのに

たまに旅立ちの駐車場に小さな毛虫がおりまして

果たして彼らはこれから何かにまた成長していくのでしょうか?

 

今日は「延命治療」のお話です。

11月4日のNHKの番組の「ナビゲーション」で

もしものときの延命治療方針、家族と話し合っていますか?という内容を扱っておりました。

岐阜の救急病院などで起こる「家族間での認識の違い」に戸惑ってしまう医療従事者の話や

実際、余命宣告をされ在宅治療をされている方の心の揺らぎ

認知症の家族の延命をどうする

などが取り上げられていました。

事実、私共のホームページやブログを見て下さっている方の中には

ご家族やご親族など大切な方の事の万が一に備えて、という方もいらっしゃるかと思います。

とてもデリケートな問題ですが、延命や治療方針などはお医者様を交えてご家族で

納得のいくまでお話し合いをされるのが一番だと私は思っております。

家族の想いと本人の意思、どちらを尊重するかはとても難しい話です。

向き合うのも悲しい、苦しいという方もいらっしゃるかと思います。

本人も些細なきっかけで、希望が湧いてやはり延命をしようと勇気が出てくることも。

そういった家族だからこそ見える日々や思いやりがあるからこそ、とても大事な話し合いです。

正直な話、見守る側からすれば歯がゆかったり、もっとしてあげたい、元気になってほしい

という想いがあるのもわかります。私だってそうでした。

しかし、そこは尊重をしてあげることが第一ですね。

 

その時に、きっとご葬儀の話も出るのではないでしょうか。

やはりその時も本人がこうしてほしい、ああしてほしいと教えて下さると思います。

ぜひそれも、ご家族やご親族様と共有してください。

本人の思い描くご葬儀と皆様の思い出の数々でお式は出来上がっていきます。

私たちも微力ながらそのお手伝いが出来ればと、日々思っております。

 

お別れルーム 旅立ちでは

宗旨宗派問わず、ご葬儀の相談を承っております。

いつでもお気軽にお立ち寄りください。

ご予約をいただければ、送迎も致しております。

一度お問い合わせください。

 

旅立ちスタッフ 山岸