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向き合う時間。

記録的な猛暑、大型台風、そして地震と

日本では数々の災害が起こっています。

こういった時、私たちは何を考えるのでしょうか?

やはりまずは災害における備えではないかと思います。

ただ防災における最大の難点というのは

「体験した人でなければ忘れてしまう」ということなのだそうです。

テレビのニュースで被災地が映され、避難所で生活している方や

救助をしている自衛官や警察、集まってきたボランティアなどを見ると

その時は「気を付けなきゃ!」となるのですが、人は忘れる生き物ですので

そこが難しいところです。

 

懸命の救助の末、どうしても悲しい結果になることもあります。

肉親を亡くされた方もいらっしゃることでしょう。

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

人が日常で感じる最も強いストレスのうちに「死別」が関わるものは

(数字はストレス値)

1位 配偶者の死 100

5位 家族の死  63

16位 親密な友人の死 37

となっています。

 

お悲しみが強すぎて、体調を悪くされご葬儀に立ち会えないかもしれない

という方をなんどか目にしたことがあります。

しかしそれでも、ご家族に支えられ喪主などを務められているのを見ると

少しでもしっかりと送れた、儀式ができた

という安心感をご家族ご親族に持っていただければと思い向き合っております。

 

私共はご家族の方とほんの少ししか一緒に過ごすことができません。

ですがその少しのお時間をできるだけ心地よく過ごしていただけるように

日々考えております。

 

 

お別れルーム旅立ちでは

事前相談・生前見積もりなどのご相談を

承っております。

9月16日(日)17日(月・祝)は敬老感謝の日のイベントを行います。

先着20名様にお花・お菓子・お抹茶のプレゼントがございます。

新聞の折り込みチラシが引き換えとなっておりますので

そちらをご持参のうえ、ぜひいらしてください。

 

長雨に体調を崩されぬよう健やかにお過ごしくださいね。

 

旅立ちスタッフ 山岸