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合同墓地のお話。

夏日です。

しかし寒がりの私は、しっかりコートを着て出勤です(バイク通勤)

日が落ちればやはりそこはまだ五月ですから

うすら寒いような気がします。

 

前回は「樹木葬」のお話をいたしました。

今回はよく似ているのですが、最近ヤフーのニュースでも少し話題になった

「合同墓」のお話です。

樹木葬とよく似ているのですが、こちらも個々のお家のお墓ではなく

複数の契約者の方が合同で使用するお墓のことです。

供養塔などとほかの呼び方で呼ぶ場合もありますが、ほぼ同義語です。

 

個々のお家のお墓ではないので

勿論墓石はありません。ほかの方と一緒にお墓に入っています。

個別の法要はあるところとないところがあります。

ただし費用面はぐっと抑えられますし、合同墓は管理するお寺があれば

そこが半永久的にお世話をしてくれます。

後継者のいない個別のお墓ですと、お世話が出来なければ無縁墓となってしまうので

後継者のいない方はよいかもしれません。

無宗派でも入れるところもありますし、独りぼっちではないので

寂しい感じはしませんよね

 

ただ、樹木葬とおなじように

個別での埋葬ではない場合は、もしかするとお骨を取り出したり

することは難しいかもしれませんし、手を合わせてもほかの方がいるので

なんとなくそれが気になる、、、と感じることも。

 

お墓というのは

それ自体の存在がとても大事です。

無くてもいい、という昨今の風潮は元は大切にしてきたからこそ

生まれてきた考えだと思います。

家族の在り方が変わってきた現代です。

残す人の意思と残される人の気持ちで決まっていくことなので

一概に、個別がよいとか合同がよいとも言えません。

お墓を、墓じまいを含め検討している方は

ぜひご家族や親族でお話し合いをすることをお勧めしますよ。

 

お別れルーム旅立ちでは

毎日見学、事前相談、ご葬儀のご質問

承っております。

お気軽にお越しください。

 

旅立ちスタッフ 山岸