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取り違えのお話。

これが5月の適正な気温だと思う今日です。

雨のせいで肌寒くも感じますが、雨も久々ですよね。

急な寒暖差で風邪などひかないように注意してくださいね。

 

本日のお話は「ご遺体の取り違え」のお話です。

まさかそんなことは、、、とお思いかもしれませんが

昨年、出雲市で取り違えが起き、お一人が火葬されてしまいました。

葬儀社によって違うのですが、お棺に張る名札のようなもので

故柩紙(こきゅうし)というのを張るところもあります。

昨年の不始末を起こした葬儀社はこの故柩紙(こきゅうし)を

張ることを義務づけていたそうですが、斎場はそれを怠っていたそうです。

間違えました、すみません。。。では済まないお話です。

 

こういうことはヒューマンエラーというのでしょうか?

 

これも昨年の記事になりますが

亀有署でご遺体の取り違えがあったそうです。

行方不明になっていた男性(Aさん)のご遺体が発見されたとのことで

お身内で確認をしたところ、どうやらそうに違いないとなり

そのままご葬儀、火葬をされたのですが

なんとその1年後、亡くなったはずの男性(Aさん)が

お家へ帰宅。

指紋を調べた結果、間違いなくAさん。

ということは、家族みんなで確認したあの男性は一体、、、

となりますよね。。。

まるで映画のような話ですが、これは戸籍はどうなっちゃうのでしょう?

そしてお骨になった謎の男性の身元やいかに、、、

 

絶対あってはならないことなのですが

亡くなられた状況などでは顔の判別が難しかったり

持ち物が何もない場合もあります。

確認をしに行ったご家族やご親族様も悲しい気持ちと驚きの気持ちで

きっとパニックになっていたことだと思います。

そのお気持ちは計り知れません。

のちに亀有署から謝罪があったと思いますが、、、

 

なんにせよ、こういう間違いはあってはいけませんね

 

お別れルーム旅立ちでは

毎日、見学や事前相談を承っております。

出張相談も行っておりますので

お気軽にお問い合わせください。

 

旅立ちスタッフ 山岸