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副葬品のお話。

午後になり雨が降ってまいりました。

日が出ていないと体感が一気に下がりますね。

皆さま、風邪などひかれないようにお気を付けください。

 

今日は「副葬品」についてのお話です。

副葬品というのは、故人様のご納棺の際に一緒に入れて差し上げる

思い出の品やご愛用のお品のことを言います。

亡くなられてからしばらくのご安置のあと、ご納棺へなるのですが

事前に「なにか一緒に入れて差し上げたいものはございますか?」などと

斎場のスタッフや湯灌の担当者から聞かれることがあります。

ただやはり、悲しみごとは急ですし、その時は思いつかないこともあるかと思います。

果たしてどういったものを入れて差し上げたらよいのでしょうか。

 

お家の方が持ってきてくださることが一番多いのは

故人様のお気入りのお洋服

いつもかぶっていた帽子

大切にしていたスーツ

靴や靴下

などなど身に着けるものが多いです。

 

次に多いのは

お写真や御朱印帖

普段のご趣味の品々

愛読書や新聞

お好きな食べ物やお菓子

嗜好品のたばこ

家族からの手紙などでしょうか

たまに故人様は喫煙されないのに、お入れになる方がいて

理由をうかがうと、「先に行った人がたばこが好きだったから、一緒に届けてもらうの」と

教えて下さったご家族がありました。

 

このように、ご納棺のときやご葬儀が終わった後のお別れの時間に

一緒にお入れするのですが

その地域の火葬場によって、入れられる副葬品に限りがある場合がございます。

先に書きました、靴なども素材によってはい入れることができませんし

大量のアルコールであったり、大きな果物(スイカやメロン)は丸のまま入れてはだめです。

(丸のまま入れると、急激な高温でスイカが爆発するそうです。。。)

ですので、ご納棺時やお別れの時には一度、スタッフに確認をいただければと思います。

 

お別れルーム旅立ちでは

いつでもご葬儀関する疑問・質問を受け付けております。

気になることや心配事がありましたら

いつでもご相談ください。

 

旅立ちスタッフ 山岸