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モーニングジュエリー

皆さま、こんにちは。

9月に入り、朝晩はずいぶんと涼しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

本日はブラックフォーマルと装飾品についてお話したいと思います。

故人を追悼するためにつける装飾品をモーニングジュエリーと言い、モーニングとは哀悼・服喪を意味します。

英国のヴィクトリア女王は夫アルバート公が亡くなった後(1861年)に約40年間、

黒のドレスとジェット(黒石)を身に着け喪に服しました。

このことから、喪に服する際の装いは黒というのが定着したと言われています。

また、ヴィクトリア女王は真珠を好み喪服にパールのネックレスを合わせることも数多くあったようです。

エリザベス女王がチャーチル元首相の葬儀(1965年)参列でパールのネックレスを身に着けたことから、

一般にも喪服にパールのネックレスを着けることが広まっていきました。

明治以降は日本でも喪の正装を黒としています。

通夜、葬儀、告別式、法要など悲しみの席に真珠やジェットを身に着けることが一般的になりました。

真珠には「月の涙」「涙の象徴」「清い涙」などの意味があります。

また、ジェットには「忘却、動揺の鎮静化」争いや怒り、困難などの束縛から苦しみなく解放されると言われています。

 

 

お別れルーム旅立ちでは、葬儀に関する事前のお見積もりやご相談など随時、承っております。

涼しくなってまいりましたので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

旅立ちスタッフ 木田