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お悔やみのお話。

雨が降って一気に気温が下がりました。

寒がりの私は今日は長そでで外に出ました。

上着も持参です。。。急な気温差についていけません。

 

本日は「お悔やみの言葉」のお話です。

悲しみごとは急にやってきます。悲しみに沈むご遺族に

どんなお言葉をかけるのがいいのでしょうか?

あまり大げさにならず心を込めてのお言葉が一番かと思いますが

場面などで使い分けることができるとより良い感じになります。

例えば、お通夜の前の弔問の際は

ご遺族とお話をする機会がありますのでその時には

「この度はお淋しくなりました。大変でしたね」

「なにかありましたらお手伝いをいたしますのでお声がけください」

とお声がけされるといいかと思います。

また会場の受付では

「この度はご愁傷様でした」

「お淋しくなりました」

でもいいですし、黙礼するのもいいかと。

ただし、大声でなく落ちつた声と所作でされますとよりお気持ちが伝わります。

それから使ってはいけない言葉もあります。

不幸が重なるという「重ねる」「くれぐれも」「再三」「重ね重ね」。

不幸が再び来るという「また」「度々」。

苦を思わせる数字の「九」や、直接的な言葉である「死ぬ」「死亡」。

これらを使いますと、ご遺族様も嫌な感じになりますし

周りからもマナーの悪い人だと思われてしまいます。

 

私的には「ご愁傷さまでした」

が言いにくいな。。。ということで

「お淋しくなられました」とご挨拶をすることが多いです。

名古屋の風習の「お淋し見舞い」があるので

分かりやすいかな?と勝手に思っております。

 

ご葬儀について心配事や不安なことがありましたら

ぜひ旅立ちまでご相談ください。

いつでも見学を受け付けております。

 

気温差がありますので

お風邪など召されぬようにお気を付けください

 

旅立ちスタッフ 山岸